ペットが生まれ変わったら、もう会えない?

「亡くなったペットが生まれ変わったら、もう会えなくなるのでしょうか?」

アニマルコミュニケーションをしていると、このような質問をいただくことがあります。

大切なペットを亡くしたあと、

「いつかまた会いたい」
「できることなら、もう一度話したい」

と思う方もいると思います。

一方で、生まれ変わると聞くと、

「別の体になるなら、今までのあの子とはもうつながれないのでは?」

と不安になることもあるかもしれません。

僕自身は、これまでアニマルコミュニケーションをしてきた経験から、生まれ変わることと、その子とのつながりがなくなることは別だと感じています。

目次

生まれ変わったことを教えてくれた子とも会話できる

僕がアニマルコミュニケーションをしている中では、亡くなったペットから、

「もう生まれ変わっている」

と教えてもらうことがあります。

でも、生まれ変わったと受け取ったあとでも、その子とは会話ができています。

また、飼い主さんのそばに来ていると受け取ることもあります。

少なくとも僕の経験では、

「生まれ変わったら、以前のその子とはもう話せない」

ということではありませんでした。

肉体が変わっても、魂は魂として残る

僕は、肉体と魂はつながっていると考えています。

ただ、肉体が変わっても、魂は魂として残っています。

そのため、新しい肉体に生まれ変わったからといって、以前の飼い主さんとのつながりまでなくなるとは考えていません。

その子としての記憶も魂に残っている

肉体が変わっても、その子として過ごした記憶は、魂に残っていると僕は感じています。

飼い主さんと一緒に過ごしたこと。
どんな生活をしていたのか。
どんなふうに感じていたのか。

そうした、その子としての記憶が残っているからこそ、生まれ変わったあとでも会話ができるのだと僕は考えています。

まとめ

亡くなったペットが生まれ変わったとしても、僕は「もう二度と会えない」とは考えていません。

実際に、生まれ変わったことを教えてくれた子と、そのあとも会話できた経験があります。

肉体が変わっても、魂は魂として残る。
そして、その子として過ごした記憶も魂に残っている。

少なくとも僕は、これまでのアニマルコミュニケーションの経験から、そう感じています。

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